副業を持つデメリット

〜サラリーマンになった瞬間からアルバイトや副業をしてきた管理人が、
副業を持つデメリットを挙げてみます〜

-------自由時間がなくなる--------

本業をしているのにもうひとつ仕事を持つわけですから、自由時間がなくなるのは当然といえば当然です。私のように自由時間をつぶしてもう少し収入を増やそうと考える人もいるでしょうし、逆に支出を減らして(節約して)本業の収入だけでやっていこうと考える方も多いと思います。
私の場合は、節約が苦手で、趣味の車も手放したくないという気持ちもあったので、自由時間をつぶして副業を始めることにしたわけです。ただ、忙しすぎて、本来目的としていた「趣味の継続」が、時間がなくてできない(車に全然乗れないなど)という時期もありました。そう考えると、
平衡を保ってほどほどにするのが一番なのだろう、と思いますが、それが一番難しい!「本業と副業の両立」のところで考えてみます。

--------成果が上がらないとき--------

アルバイトであれば、一定時間働けば決まった額の収入がもらえるので問題ないと思いますが、わたしが行ってきたアフィリエイトなどは時間と労力をつぎ込んでも思ったように成果が上がらない場合も多いのです。在宅ワークや内職なども単価が安いなど、思うように稼げないことが多いようです。
アフィリエイトサイトの運営では、はじめの半年間くらいは全くアクセスがなく、収入もほぼゼロでした。このような時は、「もうやめよう…」と何度も思ったものでした。

--------体力的につらい--------

どんな副業をするにしても、「副業」なわけですから、本業があり、その時間は当然拘束され、それ以外の時間を使って副業をしなければなりません。「意識改革をして週末革命」などという言葉が流行っていますが、なかなか難しいことです。
私の場合、副業としてアルバイトをしていた頃は
寝る時間を削って働いていました。体力を使うバイトが多かったので、体力的にしんどい毎日でした。しかし、副業をしている生活に慣れてくると、効率よく時間を使う方法が分かってきました。そして、逆に「何かしていないと落ち着かない」というような現象も…。やはり、自分の意識を変えることでどうにでもなるのだ、という感じがします。

--------会社にバレる--------

私の場合、会社の規約に「副業禁止」となっているわけではないですし、もちろん公務員ではないので副業をしてはいけないわけではありません。それでも、私の場合は副業のことは会社では話しません。今は、アフィリエイトをしているので、個人情報を守りたいという観点もあるのですが、やはり、会社の仲間や上の人から見ると、「副業して本業に支障が出るんじゃないの?」という目で見られたくないということがあるのだと思います。
アルバイトをしていた頃は、ばれそうになったことが何度もありました。コンビニや居酒屋など、会社の仲間が来る可能性の高いところでバイトしていたので。見つかってしまい、「みんなには内緒ね!」なんて言ったこともありました。

--------税金の問題--------

ちゃんと調べれば問題でもなんでもないのですが、副業をすると、税金がかかる(確定申告しなきゃいけない)ということを聞いて「面倒だな」と思う方も多いと思います。私もそうでした。アルバイトをしていた頃はそれほど稼いではいなかったので住民税の値段が大きく変わらなかったですし、計算も簡単なので面倒ではなかったですが、アフィリエイトでは全部自分で確定申告をしなければなりませんでした。収入を計算し、通信費やパソコン代、家賃など、経費を計算し、確定申告をしました。詳しくはこちら→
また、副業で確定申告をした時に、本業での次年度に徴収される住民税の金額が大きく変わってくることで、会社にばれてしまうという問題がありますが、これはちゃんと回避策があります。確定申告をする際、「
住民税に関する事項」のところで、「給与から差し引き(特別徴収)」ではなく、「自分で納付(普通徴収)」というところにチェックを入れると、本業先で住民税の金額が変わってくることはありません。