無料の壁紙・ボタン・バナー・アイコンなどのフリー素材を使ってホームページを飾ろう!

サーバーにアップしよう!
ホームページを自分のパソコン上で作っただけでは、他の人に見てもらうことはできません。
そこで、「
サーバー」が登場します。
サーバーとは、他のパソコンから見ることができるようにしてある専用のハードディスク(記憶装置)のことで、そこに自分のホームページのファイルをコピー(アップロード)してネット上で見られるようにするんです。
1.無料サーバーを探す
ネット上には無料でレンタルすることのできるサーバーがたくさんあります。
でも、何でもいい、というわけではなく、自分のホームページに合ったサーバーを探す必要があります。
例えば、お店の紹介等で利用するのであれば、「商用利用」ということになり、「商用利用」を禁止しているサーバーもあるので、気をつけなければなりません。
また、無料サーバーのほとんどは、広告収入で運営しているので、大体はそのサーバーの広告やスポンサーの広告がホームページを開くたびに強制的に表示されます。
その表示のされ方は様々で、「ポップアップ(別のウィンドウが自動的に開く広告)」のものからページの中にちょこっと表示されるものまであります。
中には広告が全くないサーバーもあります。
広告が気になる方は、広告の少ない、あるいはないサーバーをお勧めします。
その他にも無料で利用できる容量(ファイルの量)が決まっていたり(一定以上は有料などもある)、アップロードの方法が違ったりするので、
選んだサーバーの説明をしっかり読んでおく必要があるでしょう。

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2.サーバーと無料契約する
自分に合ったサーバーが見つかったら、無料契約しましょう。
無料のサーバーも多いですが、有料のサーバーもそれ以上に多いです。
「絶対無料で!」と考えているなら、そこのサーバーが無料で利用できるのかどうかちゃんとチェックしておきましょう。
申し込みはもちろんネット上でできます。
ほとんどのところは申し込み後すぐに利用できるようになりますが、一部のサーバーでは審査のあるところもあるようです。
3.アップロードする
アップロードとは、自分のホームページのファイルを自分のパソコンからサーバーにコピーすることをいいます。
アップロードが完了すれば、自分のホームページが晴れてネット上で閲覧できるようになります。
アップロード方法
アップロードの方法には、大きく分けて2つの方法があります。ここではブラウザ(サーバーにあるアップロード専用のソフトを使用する方法)と、「FTP」によるアップロード方法を紹介します。
ブラウザを使用
サーバーによって使い方は多少違いますが、自分のパソコンのファイルをコピーしたり移動させたりするのと同じ要領でできます。
パソコン上と違うのは、「アップロード」の部分くらいです。
アップロードをする前にサーバー上にフォルダを作っておいてページを一つ一つアップロードするやり方や、ホームページのファイルがあるフォルダごとアップロードできるやり方などがあります。
自分にあったやり方でアップロードしてみましょう。
FTPを使用
FTPとは?
「File Transfer Protocol」の略で、2台のパソコン同士でファイルのやり取りをするという意味があるそうです。
FTPを利用する感覚は、「メール」に似ています。
ホームページのファイルを添付して送って、サーバーにあるディスクの中に保存する…この工程が自動でできると考えればいいかもしれません。
FTPを利用するためにはサーバーとの契約時に決まったサーバー名・ユーザー名・パスワードが必要になります。
(契約時のメールなどに記載されていることが多いです)
その情報は、
ホームページ作成ソフトのFTPの設定に記入し、アップロードします。
アップロードが終わったら、実際にインターネットエクスプローラなどを起動させ、自分のアドレスを打ち込んで確認してみましょう!
初めてのときは結構感動ものですよ!